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総合マーケティング・デザイン支援の実例

プロジェクト名: YOKOHAMA fes’25 総合マーケティング・デザイン支援
実施期間: 2025年5月〜7月
成果指標: 3ヶ月でCV率 3.86% → 7.78%(101.6%向上)、総動員数1,500名

プロジェクトの背景

2025年7月に横浜大さん橋で開催された大型ファッションイベント「YOKOHAMA fes’25」。
初開催ということもあり、認知度ゼロの状態からいかに効率よく集客し、
Webサイトからの申し込み(CV)に繋げるかが大きな課題でした。

弊社はクリエイティブ制作だけでなく、事務局業務、公式LINE構築、広報支援、
そしてデータ分析に基づくサイト改修まで、
イベント成功に向けたトータルコンサルティング・制作パートナーとして参画いたしました。

弊社の担当領域:Webからリアルまで一気通貫したブランド体験

「一貫したビジュアル」と「ストレスのないユーザー体験」を両立させるため、
以下の領域を網羅的に担当しました。

    • クリエイティブ制作
        • イベントロゴ、メインビジュアル制作

        • Webサイト(PC/スマホ)のデザイン・コーディング

        • 当日プロジェクター投影用ビジュアル

        • 集客用ポスター、チラシ、会場マップのデザイン・入稿

        • Instagram投稿用デザインテンプレート

    • Webマーケティング・運用
        • 公式LINEの構築および運用・配信

        • 販売チケットサービスの選定・初期構築・購入トラブル対応

        • ヒートマップツール導入によるサイト動線改修

        • プレスリリースの企画提案・スケジュール管理

    • 事務局・ディレクション
        • 出店者・協賛企業の募集ページ作成および応募者管理

        • 協賛企業や産学提携校(東京モード学園等)への企画提案・調整

        • 全体スケジュール管理、オファー配信業務

    • 協賛企業各社の企画価値を最大化する「プロモーション支援」
      各協賛企業様が持ち込まれた企画内容を丁寧にヒアリングし、
      その成果が最大化されるよう、Webサイト内でのPR手法や事前告知の戦略を個別にご提案。

      クライアント様だけでなく、協賛企業様のメリットも追求し、
      イベントを通じた連携構築にも深く寄与しました。

実施した主要施策と改善プロセス

1. ヒートマップデータに基づく「成果を追求したサイト」への改修

Webサイト公開時、ヒートマップツールを同時導入。
訪問者の動向を可視化したところ、初期はメニュー周りの回遊に留まっていました。
そこで、イベント直前期に合わせてCTA(行動喚起)ボタンの配置やカラーリングの調整、
情報の優先順位を大胆に変更。結果として、3ヶ月でCV率を2倍以上に引き上げることに成功しました。

2. 「段階的な情報公開」と戦略的広報

情報を一度に出し切らず、段階的に解禁する「ドリップ型」のコンテンツ展開を実施。プレスリリースや公式LINE、Instagram広告(予算10万円)を有機的に連動させ、ユーザーの期待値を最大化した状態でチケット販売へと繋げました。

3. 協賛企業の成果にもコミットする「PRコンサルティング」

東京モード学園との産学連携や、協賛企業様が持ち込まれた各企画に対し、最大限の成果が得られるよう、事前告知の方法やサイト内での効果的なPR手法を個別に提案。クライアント様のみならず、協賛企業様のメリットにも考慮した情報発信を徹底し、イベント全体の価値を高めました。

ヒートマップツールによる最終成果

指標 施策開始時 (5月) イベント直前 (7月) 成長率
CV率 3.86% 7.78% 101.6% UP
来場者数 0名 (初開催) 1,500名 目標達成

【分析結果】

イベント直前期には、ページビュー数に対してクリック数が大幅に増加。
ヒートマップ分析に基づいた導線改修により、訪問者が迷うことなく「申し込み」へと進む、
極めて質の高いwebサイトへと改善されました。

まとめ

本プロジェクトでは、デザイン制作だけでなく、「データに基づいたサイト改修」と
「多角的な施策の連動」が大きな成果を生みました。

弊社はデザイン制作の範疇を超え、事業の成功を共に作るパートナーとして、
戦略立案から弊社の持てる最大限の領域で全力でサポートいたします!

「イベント集客を最大化したい」「WebサイトのCV率を改善したい」
お考えの担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。