プロジェクト名: YOKOHAMA fes’25 総合マーケティング・デザイン支援
実施期間: 2025年5月〜7月
成果指標: 3ヶ月でCV率 3.86% → 7.78%(101.6%向上)、総動員数1,500名
2025年7月に横浜大さん橋で開催された大型ファッションイベント「YOKOHAMA fes’25」。
初開催ということもあり、認知度ゼロの状態からいかに効率よく集客し、
Webサイトからの申し込み(CV)に繋げるかが大きな課題でした。
弊社はクリエイティブ制作だけでなく、事務局業務、公式LINE構築、広報支援、
そしてデータ分析に基づくサイト改修まで、
イベント成功に向けたトータルコンサルティング・制作パートナーとして参画いたしました。
「一貫したビジュアル」と「ストレスのないユーザー体験」を両立させるため、
以下の領域を網羅的に担当しました。
Webサイト公開時、ヒートマップツールを同時導入。
訪問者の動向を可視化したところ、初期はメニュー周りの回遊に留まっていました。
そこで、イベント直前期に合わせてCTA(行動喚起)ボタンの配置やカラーリングの調整、
情報の優先順位を大胆に変更。結果として、3ヶ月でCV率を2倍以上に引き上げることに成功しました。
情報を一度に出し切らず、段階的に解禁する「ドリップ型」のコンテンツ展開を実施。プレスリリースや公式LINE、Instagram広告(予算10万円)を有機的に連動させ、ユーザーの期待値を最大化した状態でチケット販売へと繋げました。
東京モード学園との産学連携や、協賛企業様が持ち込まれた各企画に対し、最大限の成果が得られるよう、事前告知の方法やサイト内での効果的なPR手法を個別に提案。クライアント様のみならず、協賛企業様のメリットにも考慮した情報発信を徹底し、イベント全体の価値を高めました。
| 指標 | 施策開始時 (5月) | イベント直前 (7月) | 成長率 |
| CV率 | 3.86% | 7.78% | 101.6% UP |
| 来場者数 | 0名 (初開催) | 1,500名 | 目標達成 |
【分析結果】
イベント直前期には、ページビュー数に対してクリック数が大幅に増加。
ヒートマップ分析に基づいた導線改修により、訪問者が迷うことなく「申し込み」へと進む、
極めて質の高いwebサイトへと改善されました。
本プロジェクトでは、デザイン制作だけでなく、「データに基づいたサイト改修」と
「多角的な施策の連動」が大きな成果を生みました。
弊社はデザイン制作の範疇を超え、事業の成功を共に作るパートナーとして、
戦略立案から弊社の持てる最大限の領域で全力でサポートいたします!
「イベント集客を最大化したい」「WebサイトのCV率を改善したい」と
お考えの担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。